宇都宮内科病院の特長

宇都宮内科病院の特長をご紹介いたします。

内科を中心とし、地域医療の中核を担う

 宇都宮内科病院は、内科・神経内科・消化器内科・循環器内科・アレルギー疾患内科・糖尿病内分泌内科を診療科目として、地域医療の中核を担う病院です。
 高齢化に伴って生じる疾患として、循環器疾患・脳神経疾患・呼吸器疾患・認知症・糖尿病・がんなど様々な疾患がありますが、これらは一人の患者さんに重複して生じることがしばしばです。したがって、医療はその全てをカバー出来するものでなければなりません。長いお付き合いをいただき、健やかな人生のお手伝いをさせていただきたいと思っております。

▲宇都宮内科病院外観

医療療養型病床として地域に貢献

 急性期病院での治療を完了した患者さんで、自宅療養を行うにはご本人及びご家族共に不安を抱えていらっしゃる長期療養を必要とする患者さんに対して、医療・看護・介護・機能訓練などを行う病棟です。病状によっては、プレイルームにおけるレクリエーションにも参加していただけます。
 機能訓練の結果お元気になり、自宅療養に移られる患者さんもおられます。

▲明るい病院スタッフ

思いやりのある、"やさしい"医療環境

 宇都宮内科病院の医療方針は"やさしさ"です。
 中長期で入院される患者さんに安心して過ごしていただくため、当院では同じ視線・視点での「思いやりのある対話」をもっとも大切にしております。
 それぞれの部屋のマークや、滑りにくい床、栄養と美味しさが自慢の院内食、リハビリを兼ね、楽しく工夫を凝らしたレクリエーション、四季を感じさせる掲示物など、全てやさしい医療環境を提供したいという思いから生まれたサービスです。

ロゴマークの由来

 黄色の「U」の部分は「宇都宮」の頭文字を表しており、手を繋いだところを模しています。これは、医療を提供する側(当院)と受ける側(患者さんとそのご家族)、また、その他の医療機関や介護福祉施設、国や自治体などとの、協調・協力の意志と願いを表現したものです。  緑色の「N」の部分は「内科」の頭文字を表しており、皆さまに足を運んでいただけるように、また、お元気なられたさま、喜びを表現したものです。
 どちらかでこのマークを見かけられた際には、このマークに込められた想いを思い出していただければ幸いです

▲宇都宮内科病院ロゴマーク

アメニティーを大切にした病院

明るく広い病棟の廊下、随所にちりばめたガラス細工、光の降り注ぐ吹き抜けなど心の癒しを大切にしております。

▲光が降り注ぐステンドグラス。
このページの一番上へ